山姥切を見るために足利まで行った話(2017.03.16)

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行ってきました!!

栃木県は足利市にある、足利市立美術館に見に行ってきました。

展示されている「山姥切国広」というのは、日本刀です。
刀工の長義(ながよし、ちょうぎ)という人の作った刀をを堀川国広っていう刀工が真似して作ったのが「山姥切国広」です。
名前の依頼は、多少訓練したチンバンジーでもわかる通り、「山姥を切った」という逸話からきています。

この「山姥切国広」は個人所有で、なんと20年ぶりの公開となります。

3月4日から公開が始まって、連日行列を作っています。

でも、いくら珍しい刀だと言っても、連日行列を作るのって少し信じられないですよね。
日本人の中に、これほどまで刀剣好きがいるとも思われないし。

ネタをばらすと、この山姥切国広は、刀剣を男前に擬人化したゲーム「刀剣乱舞」というゲームに登場する人気キャラです。
ということで、全国から真刀剣好き、刀剣乱舞好きが大量に足利入りしているために、連日の大行列が発生しています。

こんな状況なので、朝一で足利に行くことにしました。

私の住んでいる川崎から足利へ行くには、電車を乗り継いで大体2時間程度かかります。
朝9時前に足利に着くには、うちを5時くらいに出なければなりません。
仕事も定時の18時に上がれる訳でもないから、5時に出発するというのは少し自信がありません。

という訳で、前乗りすることにしました。
足利までの最終は21時22分の電車です。
これに乗るのはほぼ不可能と判断して、足利行きは諦めて、行けるとこまで行くことにしました。

乗る電車はこれ。

20駅分進むので、途中駅とかは覚えずに、24時57分に小山につくことだけを覚えて旅立ちました。

電車を間違えないようにして、川崎にある武蔵小杉を出発しました。

途中、赤羽で線路内に乗客が落ちる事故があり、5分くらい電車が止まりました。
多少遅れていたので、24時57分近くなっても小山に到着する気配がありません。
寝るのが遅くなるな〜なんてことを気にしている時、車内アナウンスが入りました。

次の籠原っていう駅で先頭車両が車庫に入るから、◯◯号車に移動してください、と。

私の乗っていた車両から人が次々いなくなったので、自分の乗っている車両が車庫に入るんだとわかったので、みんなと一緒に移動して、出発を待ちました。

次のアナウンスです。

赤羽での事故の影響により、終電の高崎には6分遅れで到着します。

電車は再び走り出しました。

終点の高崎に到着しました。

小山に着くことはありませんでした。

電車を間違えたことに、高崎のホームに降り立って初めてわかりました。
どこでどう間違えたのか、乗り換え案内を見直すと、どうも大宮で乗り換えをしないといけなかったらしいです。

もう一度、ルート図を貼ります。

路線図を見ると、武蔵小杉から小山までオレンジ色の線1本でかかれています。
途中、大宮が間に入っているのは、電車の名前が変わるからだと思っていました。

こうして、小山に入る予定の私は、高崎にいます。
泊まるところも決めていない高崎にいます。

その後どうしたかは、また今度。

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